3/21・22に行われた、第28回 春季九州選手権大会。

 

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1回戦(3/21) 対 佐賀藤本BBC
対戦相手の佐賀藤本BBCは、アンダーアーマーカップ(全国小学生硬式野球交流大会)に出場した強豪チーム。
選手たちは、この強豪チームに臆することなく戦います。

3回表、打者12人の猛攻。6安打、3四球、スクイズを絡め、一挙7得点。
エース・こうやが被安打2の好投で完封。
4回コールドで勝利を収めました。

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準決勝(3/22) 対 串木野黒潮
対戦相手の串木野黒潮には、3週間前の予選大会で大敗。
でも、この日は違いました。
両エースが好投。接戦を演じます。
結果としては0-2で敗れてしまいましたが、この試合が最後の試合となった6年生が、持てる力を遺憾なく発揮してくれました。

6年生最後の今大会、胸を張れる3位でした。
手前味噌ですが、今年度のチーム、本当にいいチームになりました。
6年生と一緒に、最後の大会の最終日まで試合をすることができて、本当によかった。

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今度の土曜(3/28)、卒部式です。
6年生を、みんなで笑顔で送り出しましょう。

ジンベエでした。


九州選手権大会の予選大会が閉幕しました。
最終日、我らが鹿児島シャークスは、3位決定戦で、ガッツ鹿児島と対戦しました。
両チームのエースの好投で、息づまる熱戦となりましたが、2つの牽制死や、送球・捕球ミスが響き、2-4で敗れました。

 

さて、泣いても笑っても、3/21・22に行われる九州選手権大会が、6年生と一緒に戦うことのできる最後の大会です。
初戦の相手は、佐賀藤本BBCです。

大会まで2週間を切っています。
自分たちがやってきた練習を信じて、さらにそれをブラッシュアップして、大会に臨みましょう。
そして、6年生を笑って送り出せるよう、三位一体、チーム一丸で頑張っていきましょう。

ジンベエでした。


1試合目の2回戦・鹿児島ロイヤルズ戦。

時折、雲の切れ間から太陽が顔を覗かせてあったかくなるものの、大部分の時間は、厚い雲に覆われ、肌寒く、強風が吹き荒ぶ空模様の中、試合は行われました。

4回表まで0-3とリードを許し、苦しい展開。
4回裏に1点返し、5回裏は下位打線で同点に追いつきます。
ところが、チャンスを潰し、勝ち越しには至らず。
1アウト満塁で始まる促進ルールが適用された7回も、サヨナラの大チャンスを逃し、勝負の行方は抽選に持ち越されました。
結果・・・抽選勝ちとなり、3/21・22に行われる春季九州選手権大会への切符を手にしました。

シャークスの試合展開は、まるで空模様のよう。
それに対して、ロイヤルズは、9人しかいないメンバーが一丸となって、シャークスに向かってきました。
試合中のロイヤルズの気迫、そして抽選の後に彼らが流していた悔し涙から、シャークスの一人ひとりが何を感じ、それを今後にどう生かすか、シャークスの真価が問われると思います。

 

そして、2試合目の準決勝・串木野黒潮戦。
なべしま大会決勝の再戦となりましたが、今回は完全に力負け。
コールド寸前に、2点返して一矢報いるのがやっとでした。

 

今日の内容はイマイチでしたが、6年生と一緒に、春季九州選手権大会を戦うチャンスが得られました。
残り2週間を切っています。
今日の反省を力に変え、名実ともに挑戦者として、チーム一丸となって挑んでいきましょう。

 

そして、今大会、優勝を逃してしまいましたが、まだ大会は続いています。
3/8に、3位決定戦があります。
相手は、ガッツ鹿児島です。
なべしま大会では勝利しましたが、先月の東部地区大会では、ミスが重なり、敗れています。
リベンジを果たし、春季九州選手権大会へ弾みをつけましょう。

ジンベエでした。