入部に関するQ&A

鹿児島シャークスに関する規約集

→鹿児島シャークス(小学部)チーム規約

(PDFファイル243KB/別ウィンドウで開きます。)

→九州硬式少年野球南九州支部大会規定

(PDFファイル160KB/別ウィンドウで開きます。)

鹿児島シャークス入部に関するFAQ

鹿児島シャークス入部に関するFAQ~解答集

部費はいくらですか?
月額4,000円です。(3年生以下は3,000円)
兄弟で入部された方は、2人目以降半額になります。
無料体験入部制度もありますのでお気軽にご相談下さい。
練習は何時から何時までですか?
通常練習は午後1:00~夕方18:00までです。
11月~2月の冬期練習は午後1:00~午後5:00になります。
土・祝は、9時から西陵第14公園で、平日は週2日程度、17時半から広木公園で、希望者を対象とした練習があります。
毎月末までに翌月のスケジュールをお知らせしますが、急遽練習試合が入ることもあります。
家の用事や学校行事の時はどうすればいいですか?
ご遠慮なく練習はお休み下さい。
当番なども前もって誰かに頼んでおけば、快く代わってもらえますよ。
昼食はどうするんですか?
練習の時は全員おにぎり持参です。
お弁当だとお母さん方の負担が大きくなるので、指導者・父兄も含め全員おにぎりということにさせていただいています。
当番などはありますか?
チームの運営は基本的に全て父母で行っています。
具体的にはお茶当番(2ヶ月に1回程度)とチームの道具の保管をお願いしています。
遠征はありますか?
大会では、福岡(年1回予選突破時のみ)・出水・川内・串木野・吹上などに遠征します。
その他練習試合で川内や串木野に遠征することもあります。
詳しくはスケジュールをご参照下さい。
親が土日休みではないので送迎ができません。
ご心配なく。シャークス父母会の連帯はリーグ1と自負しております。可能なかぎりのご協力はいたします。
ただ、そうして協力してくださる方も同じく『ただの一父兄』で、【子供達のために】【チームのために】貴重な時間を割いて時間を作っていただき、チームの運営にご協力いただいています。
そうしてチームの運営は全ての父母のみなさんによって成り立っていますので、できる限り積極的なご参加・ご協力をお願いします。
そこに『お互い様』の心があれば、【送迎】ぐらい大したことではないですから・・・。
また、ご両親(特にお父さん)にグラウンドでのお子さんの姿を見ていただくことは、子供達の励みにもなりますし、子供達が成長して行く姿をできるだけ見て頂きたいと思っています。
それに、『自分が野球をするために』また、『チーム(メイト)のために』一生懸命な親の姿を見て子供達は何かを感じ取り、何かを学び、成長できるのではないかと思います。
硬式野球ってお金がかかるよね?
そうですね。ユニフォームやスパイクなどは軟式やソフトボールと変わりませんが、グラブやバットなどの道具は硬式用だと倍ぐらいの値段がすることもあります。
でも、最初のころは軟式用のグラブで全然問題ありませんし、バットもチーム用の物や他の子の物を借りたりしてますので、急に全部を揃える必要はありません。
入部の時に最低限必要なのは、グラブ・帽子・試合用ユニフォーム上下1式・アンダーシャツ・ソックス・オーバーストッキング・スパイク・トレーニングシューズ・練習着上下1式ぐらいです。
それ以外のものは子供の成長に応じて少しずつ揃えていけば良いと思いますよ。
先輩達のお下がりももらえたりしますしね。(^^)
全くの初心者でキャッチボールもできないのですが大丈夫でしょうか?
心配はいりません。最初は誰でも初心者です。(^^)
イチローもゴジラも初心者の頃があったのです。
ゼロから野球の楽しさを覚えて下さい。
子供達の成長の速さには目を見張るものがあります。あっという間にできるようになりますよ。
女の子も入れますか?
もちろん入れます。
フレッシュリーグでは、小・中学部とも女子の出場が認められています。
子供は小学2年生ですが、早すぎないでしょうか?
いえいえ大丈夫です。
決して無茶な練習をさせることはありませんし、むしろ早ければ早いほど良いぐらいだと思います。
公式試合には出ることはできませんが、練習試合には出場できますし、見て覚えることもたくさんありますから、それはそれで子供にとって貴重な経験になるようです。
試合には何年生から出られますか?
公式戦には小学3年生以上、20名が登録可能です。ただし、試合に出場することができるのは『小学3年生は同時に3人まで』です。4年生以上に制限はありません。
また、9月には5年生~3年生のみで行われる『ジュニア大会』も開催されます。
試合には出られませんが、小学2年生以下の選手もフレッシュリーグにはたくさんいますよ。
練習は厳しくないですか?
厳しいですよ。(^^)
特にシャークスのノックはリーグ1の厳しさだと思っています。
『野球の楽しさ』とは何か?を考えたとき、やはり『良い当たりをかっ飛ばす』『速い球を投げて相手打者を抑える』『難しい打球をさばいてアウトにする』そして『試合に勝つ』。これが野球の楽しさではないでしょうか?
打てない・投げられない・守れない・勝てない、では全然野球は楽しくありません。
そのためには当然厳しい練習をしなければなりません。
厳しい練習を乗り越えて栄冠をつかんだとき、野球はどんどん楽しくなっていく、と信じています。
しかし鹿児島シャークスは、『ただ勝つこと』だけを目標にした『スパルタチーム』ではありません。
これは監督の指導方針の根幹にもなっているのですが、『基本を繰り返し』しっかりと指導します。子供達の将来をいつも第一に考え、どこに行っても何をしてもしっかりと頑張れる人間になれるように、と願っています。
もちろん学年・能力に応じ、無理のないメニューを指導者一同考えていますのでご安心下さい。(^^)
硬式ボールは危なくないですか?
ハッキリ言うと危ないです。(^^;)
体に当たれば大人でも涙が出そうなぐらい痛いし、監督から「網で捕るな!手の平で捕れ!」と言われてそのとおりにしようとして変な捕り方になったら手は腫れるほど痛いこともあるし、捕りそこなって足にでも当てて「サッカー部に行け!」なんて怒鳴られた日には泣きたくなります。
しかし、だからこそ指導者も選手達もいつも真剣に緊張感を持ってプレイしています。
そのことが集中力を養うことにもつながっていると思います。
また、指導者も父母も子供達の安全管理には充分に注意をしていますし、万一の時のための保険にも加入していただいています。
心配ありません。3ヶ月経つころには硬式ボールが当たり前になっています。(^^)
小さい時から硬式だと肘や肩の故障が心配です。
これは大きな誤解です。
現在プロ野球で活躍している選手達の多くが幼いころから硬式野球をしていたことからもお分かりになると思いますが、幼いころから硬式野球をしたから肘や肩を壊すということは決してありません。
硬式野球そのものが本当に子供の体の成長に重大な問題を起こすなら、硬式少年野球はこの世から無くなっているでしょう。
どんなスポーツでも『正しくない体の使い方』や『酷使』をすれば故障はします。
確かに軟式ボールに比べ硬式ボールは重く、ソフトボールに比べるとフィールドが広いので、『正しい投げ方をしなければ』故障しやすいとは言えます。
実際、硬式ボールを使っての故障は、小中学生の間に軽い軟式ボール、ソフトボールの狭いフィールドで慣れてしまった子が高校野球でいきなり重い硬式ボールを使い、広いフィールドでプレイしたときに頻発するようです。
高校野球のレベルでは、投げ方を一から指導することはまずないでしょう。
だからこそ鹿児島シャークスでは、野球の基本である『正しい投げ方』『正しい打ち方』『正しい捕り方』を徹底して指導します。
また、フレッシュリーグでは小学生の変化球は禁止していますし、投手は1日に6イニング(中学部は7イニング)を超えて投球することはできません。(たとえ練習試合でも!)この点では連投もでき、イニングの制限もない軟式野球よりもむしろ健全かもしれません。
子供達が野球を続けていけば、最後には硬式野球にたどり着くはずです。その時に変な癖がついていては直すのは大変です。もしその癖が直せなければ故障するのは必至です。
早いうちから『正しい投げ方』をマスターしておいたほうが良いとは思いませんか?