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いろいろなヒット

ここではいろいろなヒットの書き方を説明します。

Fig1
図は、レフト前に落ちるヒットの例ですが、安打の時は進塁を示す線は赤で書きます。
なお、打者が打った球のボールカウントは書きません。

ヒットの種類

シングルヒット
シングルヒット
ツーベースヒット
ツーベースヒット
スリーベースヒット
スリーベースヒット
ホームラン
ホームラン

打球の方向と種類

『打球の方向』は打球が飛んだ方向をその打球を処理した野手を基準に書き込みます。
『打球の種類』とは『フライ・ゴロ・ライナー』の区別です。
前述の通り、野手は番号で表されます。レフトなら『7』センターなら『8』と言った具合です。
打球の種類は野手番号にちょっとしたしるしをつけて表します。
では、実例で説明していきましょう。

フライでレフト前に落ちるヒット
図は、『フライでレフト前に落ちるヒット』です。
フライは数字の上に図のような記号を書いて表します。
そして、レフト前に落ちた場合、数字の下に小さく点を書きます。同様に左に落ちれば左に、右に落ちれば右に点を書いておくと良いと思います。...でも面倒くさいのでほとんど省略してます。...(^^;
ツーベースヒット
今度は左中間をライナーで破るツーベースヒットです。
ライナーは数字の上に図のように直線を引いて表します。
左中間を破ったので、点は『7』と『8』の間に書きます。
スリーベースヒット
右中間をゴロで破るスリーベースヒットを書いてみました。
ホントはゴロのしるしも数字の上に書くらしいのですが、慌てて書くとライナーだかフライだかゴロだかわからなくなることが多いので、自分はゴロを数字の下に書くことにしてます。(^^;
ホームラン
野球の華、ホームランです。
少年野球ではほとんどお目にかかれませんが、図はレフトフェンスオーバーのホームランです。
真ん中のマスにある『○』は、そのランナーが得点した(ホームインした)ことを表しています。
ランニングホームラン
少年野球の場合のホームランはほとんどこちらでしょう。
図はレフト線をゴロで破るランニングホームランです。
ボールはレフトの左を抜けたので、『7』の左側に点が書いてあります。
フェンスオーバーとの違いは、左下の欄にランニングホームランであることを示す『RH』を書き込むことです。
内野安打
次は内野安打です。
例は『ゴロをショートが捕ってファーストに送球するも間に合わず内野安打』です。内野安打の時は図のように行われたプレイを赤で囲みます。
ショートを表す『6』の後の『-3』はショートがファーストに送球したことを表しています。
『ショートが捕ったが、どこにも投げられず内野安打』の場合は『-3』は書きません。
バントヒット
バントヒットの時は、図のようにバントヒットであることを表す『BH』を書き足します。
例はサードへのバントヒットです。(サードはファーストに送球したが間に合わず)